Awayui's LYRICS

私の好きな人

私の好きな人

私の好きな人 私の好きな人は いつも寂しそうにしてるの 目を細め寂しそうに笑うの 私の好きな人 私の好きな人は すべて分かってて手を振るの 目を細めごめんねって笑うの 届かないとこにある 今見つめあってるのに 厚い厚い水槽の壁 閉ざされたままの彼の部屋 私の好きなにおい 私の好きな色は すべて彼のもとにつがなるの 光の粒は彼を求めるの 届かないままでいい 今隣にいること それだけが真実だ 私の好きな人 届かないとこにある 今隣にいるのに 届かないのはなぜ? 私の好きな人のこころ 光をあげたくて おどけてみせるけど やっぱり彼は目を細め寂しそうに笑う カーテンの隙間から 光がさして虹が浮かぶ 吐息は泡となり うたかた たゆたう たゆたう とても優しい とこに傷つく 彼は分かってる すべて分かっててまた優しく手を振るの 目を細めごめんねって笑うの それが私の好きな人

あなたは私にとって死んだも同然だ

あなたは私にとって死んだも同然だ

Let it go let it go そうやって ふわりん ふわりん風に乗り 雲の浮き輪に乗っかって涙を落とす 不思議不思議この気持ち 会いたい会いたいなんでだろ? そうだ、いつも傷つけられるのは私 ああ今、触れられないのなら あなたは私にとって死んだも同然だ やさしさ振り絞って 今許しあえないのなら あなたは私にとって それでも唯一無二で 悲しいねって見上げる空は違う色してるの 不思議不思議この気持ち 会いたい会いたいなんでだろ? そうだ、いつも傷つけられるのは私 側にいたいの誰だっけ? 守るべきもの何だっけ? 誓いを立てたの永遠なんてまっぴらだ あなたは私にとって死んだも同然だ やさしさ振り絞って 今許しあえないのなら あなたは私にとって それでも唯一無二で 死ねない程度の優しい剣で私を刺すのね 何度も何度も刺すのでしょう 何度も何度も愛してね そうだいつも傷つけれらるのは私 刻まれた傷口なぞり歌を作る このまま二人でいよう ずっと二人でいよう でもあなたは分かってる そうやって私をおいてく...

Love Song

Love Song

「もう出会ってんだよ」って聞こえた 家まで続く坂道 あー神様・・・って見上げる空は どこまでも果てしなく あの頃の私たちに教えてあげたいね 耳元で囁いて「もう出会ってるんだよって」 あわい灯がともった 縁側に座りほほえむ二人が 見える 見える 赤い糸が絡まっても 大丈夫 あなたとなら ほどいてゆこう 不器用な指先で ねえ誓い合ったこさえ 忘れちゃうくらい 辛い日々が来るかも いっそ壊しちゃいたいと思う程の夜がおちてくるかも でも私 笑うから 悲しそうに笑うから あなたもつられて笑って 大丈夫って言って 壊れたパズルの欠片を テーブルに並べて 向かいあおう 考えよう 乗り越えてゆこう のりづけをして かんなをかけて それでもダメだったら  赤い糸をお裾分けしよ ほら元通り あわい灯がともった 手をつないで歩いてゆく 二人が 見える 見える 赤い糸は少しずつ短くなる あなたに近くなる 側にいるよ いつも もう一度見つけてくれてありがとう I love you I love you

リカバリータイム

リカバリータイム

きっと戻れるよ友達に また会いたいよ ふざけ合ったりして でも君のこと まだ好きだから 時間をちょうだいな 泣けちゃうよ 四六時中 君のせい、でも私のせい そうお互い様 そのとおり 両成敗ってやつね でもどんなに時が降り積もっても 君のことが好きだよ 忘れ方を知らない いやな子になっちゃうね でもどんなに君を責めても 二度と触れられないように また優しさに甘えちゃったね ごめんね ごめんね でもまだ好きなんだ、許して 許して たくさんの間違いをしてきたけど  今回は取り消しボタンを押してすぐ戻せない 時間をちょうだいな でも待てないね 待てないよね 君の言い分はかなり正しい 「楽しかった」その言葉で日記のように終わらせたい でもどんなに時が降り積もっても この気持ち変わらなそうだよ 君を幸せにできるのを私だと思ってる でも長生きできそうにないから やっぱり帰ろうと思う これが言えなかった本当の気持ち ごめんね 幸せになってね ah… 大好き 痛みが支配する夜 見上げる深い空 その漆黒に落ちてく いつの間にかいなくなった あの黒猫のように 美しく消えさせて ...

好き

好き

君の声が好き 話し方が好き 怒るとこも好き oh,,, 君のことが好き 本当に大好き 紫陽花咲くたび胸の奥 痛むでしょう 仕方ないでしょう 好きになっちゃったの うまくもて遊んで 優しい人よ でも知ってる 本当の気持ち 伝えたらきっと困らせるでしょう いい人どまりでいいから 側にいさせて 君の声が好き 話し方が好き 眉間のしわも好き 笑い皺も好き 君のことが好き 本当に大好き 優しい人よ うまくあしらっておくれ 君のことが好き 適当なとこが好き 強引なとこも好き 変な寝言も好き 分かりづらいとこも好き ふてくされたとこも好き ごつい手の平も好き そう照れてるとこも好き 冗談だよってのも冗談だよ よくある話 君のことが好き すきすきすきすきすきすきすきすき すきすきすきすき oh... スキスキスキスキスキスキスキスキ スキスキスキスキ oh... どこにも着地しないこの気持ち ふっと吹いて ふっと吹いて 君へ君へ 好き

どくだみ

どくだみ

どくだみの花が咲いた このアパートに越してきて3年になる あの日真っ白な壁に寄り掛かって 「いい部屋」だねと言った君 その細い腕 遠い昔 白い追憶 あれから色々な事があって 二人は会えなくなった 遠い海岸で君は君の花を咲かせてるだろうか 僕は シロイツイオク それはどくだみの花言葉 いつか君が言ってた そうだベランダに立ち 「どくだみの花が咲いてる」と言った君 その白い指 柔らかすぎる午後 あれからそれなりの恋もした それなりの暮らしを送って でもどっかぽっかり穴が開いたまま つまり君のスペースがそのまま残ってる いつでも帰ってこれるようになってる あれから色々な事があって 二人は会えなくなった それなりの恋もした それなりの暮らしを送って でもどっかぽっかり穴が開いたまま 君が僕の中に落としてった種は 花を咲かせてくれない このアパートで僕は一人 どくだみの花を見てる

金魚

金魚

前世は金魚だったから 私羽が欲しいわ でもクリオネは嫌よ 心臓まですけすけじゃ耐えられない 屋台が並ぶ縁日で 掬ってくれたのは君 それは昔々の記憶 僕を救ってくれた 君を探してた 一言お礼を言いたくて 恩返しをしたくて 今君の体内に潜り込んで 光が射すようにカーテンを開けたい 君のため息 君の迷い シャボン玉につめて飛ばしてみせるから 心臓で僕を飼ってくれ 君の左手にぶら下がる 小さな海の中から見た ぼやけた世界 それは希望に満ちた世界の片隅 賽銭を投げ入れて 両手を合わせた君が あの日何を祈ったのか 僕には分からなかった 羽を授かった 僕は天使になりました お力になりたいのです 今君の体内に潜り込んで 暗闇から悲しみから君を救いたい 心の奥癒えぬ傷も魔法の優しさで 溶かしてみせるから 心臓で僕を飼ってくれ 金魚掬いのポイが何度破けてしまっても 今度は僕が掬ってみせる 君を救ってみせるさ

月男

月男

君の本棚から盗ってきた文庫本は やっぱり君の本棚の匂いがした 付随してよみがえる 散らかった明るい部屋 昼食のホットケーキのお皿にもう夜が落ちてきて ソファに寝転がったまま 一番星を確認した 今日のことは思い出せないけれど 昨日の夢は確かに君の夢だった 今さらだけど 君は月男だったんじゃないかって 会えた日には いつも月が近かった 今日は見えない月があった 空を見上げて 悲しそうだった君は 振り返って僕に笑顔をくれた どうして気づかなかったんだろう? あれが最後の夜になった ピントがずれたあの夜が進行してゆく様を君と見てた 車の下に隠れる猫 月明かりが照らしていた 畳には本棚の跡が残ってる 視界が涙でぼやけても記憶は鮮やかなまま 今さらだけど君は月男だったなじゃないかって 君といる世界は甘くて柔らかかった 右上に三日月が添えてあったりして 今さらだけど君は月男だったなじゃないかって 君といる世界は甘くて柔らかかった 右上に三日月が 今日は見えない月があった

猫、探してます。

猫、探してます。

I am looking for this cat below She has only one eye Please contact me if you see her I need her back right now 心痛いここにいてほしいよ At the corner of old wooden house She was always gazing at floating time How this world looks like in her eye Any time-lag between us? Wondering on the way home I am looking for this cat below She has beautiful soft coat black and white a little fat side I need her back right 心抱きしめてほしいよ One day she spoke to me “It would be a rainy day” So I ...

何もいらない、ただ明日を

何もいらない、ただ明日を

No ring no promise but buy me another day Then I will stay with you tonight Night will reveal the distance between us Waves will carry off the tie between us Time will make my memory fade I am so damn What could I do You have gone So much regrets in my brain No ring No promise But buy me another day then I will stay with you tonight No rose no words But buy me another day then I tell you the secret I know you want me to say it I know you want it with my words

理想の夜の過ごし方

理想の夜の過ごし方

酔った頭で思い出せない 朝5時にファミレスで飲んだレッドワインが苦くて 苦くて・・・  そして朝がやってきた 後ろ手を組んで着実に いずれ夜がやってくる 理想の夜の過ごし方を考える 続いてく 何度もひもを引っ張って 明るくなって暗くなって 続いてく そこにいてほしい 君にそこにいてほしい  いてほしい テレビには嘘の笑顔 無表情のタバコの煙 頭の中を君がさっと横切る 風にゆれるレースのカーテン 寝転び頭の後ろ手を組んで 孤独を抱く 狭い部屋 そうやってけだるい午後をやり過ごす 変わってく  何度も身体重ね合って つながりあって殺し合って 目を閉じる  終わらないでほしい 明日も戦い続けたい 続いてく 何度もひもを引っ張って 優しくなって ののし合って いつまでも じゃれていられたら 君と理想の夜を過ごしたい

Waiting Doll

Waiting Doll

I am your waiting doll Your waiting doll You treat me like a waiting doll My voice never reaches you I am your waiting doll Your waiting doll… And the morning comes It brings on obligation and responsibility Lights floods our room And you are busy very busy to get yourself ready Never think of me But it’s ok Because I am a waiting doll Your waiting doll You treat me like a waiting doll My voice never ever reaches you I am a waiting doll Your waiting doll I have no choice

世界の入口

世界の入口

深夜2時東京郊外ありがちなワンルームアパート 白い壁に囲まれて 溜息一つ床に落ちて消えた 求めて満たされてまた求めて ねえ 私どこに向かっているの? 瓶の底 体育座り 待ってるの掬ってもらうの ゆがんで見える 外の景色は なんとなくきれい ハロー壊れた光が導く そろそろお別れの時間だよ ハロー正しい世界を取り戻す 闇に埋もれたねじを探す旅 お迎えがきたみたい 拒まない 歓迎もない そこには世界の入口がぽっかり 口を開ける ドアを開けた私はうろたえる 一歩下がってドアを閉めれば 戻れるの少し慣れすぎた日常 でも誰かがよんでる 何かが待っている 迷ってる時間はない タイムマシンの道に行き止まり 引き返す勇気を持て ハローグッバイ オールドワールド そろそろお別れの時間だよ yeah…ようこそここが世界の入口

愛の玉結び

愛の玉結び

それは高い位置での玉結び ゆるめにとった君と僕との距離 不器用で臆病で強がってばかり二人の恋 まるで下手くそな玉結び 「んじゃまたそのうちね」 弱い月明かりの下 いつも手を振るがススタの角 君が着ているのは僕が選んだ茶色のコート ネオンが映し出す長い影 「いっそ言葉にしてしまえば?」 築いてきたもの壊して笑えたら幸せ それは高い位置での玉結び ゆるめにとった君と僕との距離 約束しない期待もしない だから裏切らない傷ついたりしない でも僕は知ってるよ とれてしまったコートのボタン 見慣れた景色一人のかえり道 今日は駅前の手芸屋によって ソーイングセットを買って からまってよく分からなくなってても 覚えてて違う個体であると 「言葉にしたくない」 縫い合わせてつながっていられるなら幸せ それは世界にあふれてる厄介なものではなく もっと複雑でまっすぐなもの 不器用で臆病で強がってばかり 二人の恋 まるで下手くそな玉結び 愛の玉結び

宇宙人P

宇宙人P

Get out my body but keep you in my heart オレンジな空見上げるたびに 思い出してるsweet days 僕の星の空の色 夜は暗闇で 朝が来ると水色だと身振り手振りで言う 僕の手を包み込んで 暗闇の時は夜で水色の時が朝なんだねと言い換えた君 別れ際はいつもわけもなく 僕の名前を呼んで引き止めた 明日の約束もない 未来の保証もない ただ見つめ合ってる幸せ 出くわすたび手を振る僕の行為 君の世界では通じず行き場をなくした僕の手を包み込んで 慎重に確かめた今日もちゃんと5本に分かれているか何度も確かめていた君 青い瞳が潤んで見えたのはきっとあくびのせい ありがちなドラマに飽き飽きしてたの 二度と会えないけど幸せ

my shadow

my shadow

トゥルトゥルトゥルって鳴らない電話 フラフラフラ歩く帰り道 oh… あなたの不在を受け入れられずにいる Another day without you 光が届かない朝 呼吸は止まらない もっと求めてって言えたら 苦しまず済んだ? トゥルトゥルトゥルって鳴らない電話 フラフラフラ 歩く帰り道 クラクラクラ ぶれる流れ星 祈りはなんだっけ? 届かないのになぜ 歌うの? あなたの不在が日常に埋もれる すれ違い すれ違い 色落ち始める季節 なのに私の影は 自由を取り戻す 湿った土の上をダンス クルクルクル 回り始める世界 ゆらゆらゆら ロウソクの明かり グラグラグラ 揺れるテラス席で 見てた二人の過去 美しき過去 さよなら トゥルトゥルトゥルって鳴らない電話 フラフラフラ 歩く帰り道 クラクラクラ ぶれる流れ星 クルクルクル 回り始める世界 ゆらゆらゆら 高速の明かり グラグラグラ 揺れるテラス席で ルラルラルラ 魔法の言葉 唱えてみていいかな 私の影が扉を押す

おままごと

おままごと

シロツメクサで作ってあげる 首飾り 魔法を織り込んで 一生はずせないように きつく編んであげる 嘘をついてしまったこと マーシャルに酔わされたこと タバコの匂いが染み付いたこと 忘れないように 大好きだよ 大人になったら結婚しようね おままごと  本気でおままごと 泥ダンゴ作って待ってるわ いつの日か結んであげる そのネクタイ絞めてあげる 一生忘れられないように きつく絞めてあげる 崩れてしまった砂のトンネル 猫のミーちゃんの秘密の道 雨上りの水溜りの形 忘れないように 大好きだよ 大人になったらお嫁さんにしてね おままごと 本気でおままごと お味噌汁作って待ってるわ 月がいた 見られてた 聖書を読み替えす いつでも戻ってこれるように しおりをはさんでおいたはず いつの日か結んであげる

現状維持

現状維持

ほっといてほしい   でもそばにいてほしい 優しくしてほしい   でも冷たくしてほしい この関係を     ずっと保てるかな 君の憎たらしい寝息と僕の鼻歌が ハーモニーを奏でる 言葉にすることで この関係崩れてしまうなら   現状維持? でも優しくなるのはどうだろう 憎しみあうのはどうだろう 許し合うのはどうだろう 僕は今、 不完全ないびつな君を愛したい そっけないのがいい でも気にしてほしい 電話もしてほしい でも傷つけてほしい この関係でずっといいのかな? なんだかんだずっと君のこと考えてる それは変え難い真実 まじめなこと言うよ まじめに聞いて ねえ! 僕ら見つめあうのはどうだろう 手をつなぐのはどうだろう 愛してしまうのはどうだろう 君は今 不完全ないびつな僕をどう思う? 僕ら見つめあうのはどうだろう? 手をつなぐのはどうだろう? 愛してしまうのはどうだろう 僕は今、 不完全ないびつな君を愛したい

どこまでも青

どこまでも青

どこまでも青 古い階段 グラグラ 安いサンダル  細道降りていけば 広がる潮の匂い ゆらめく波音 砂まじる 古いラジオ 溶けてく 消えてく ほらね どこまでも海 貝殻耳にあててる 麦わら帽子の女の子 空を泳ぐ カモメの声が響く キラキラ シャボン玉 雲一つない天井 溶けてく 消えてく   ほらね どこまでも 続いてく 続いてく  手を振るよ 空と海に とめどなく 果てしなく ラララ どこまでも青

四次元ポケット

四次元ポケット

四次元ポケットの中 正しい言葉を探す ありきたりな言い回しが 無重力に浮いてる 遠くの海を目指す 正しい言葉を探して でも羽がないから飛べない ただの水たまりと猫は言う 神様があくびをしてスイッチを切る 夜が落ちてくる 目を閉じる 息を吐く 闇に触れる 野良猫が見上げるは 空に空いた黄色の穴 羽が欲しい、羽が欲しい かびくさい押し入れの奥 羽の材料を探す 色を失った思い出たちが ほこりに混じって漂う 62円切手の古き良き時代は逝き 0.05の上をゆく商品が棚に並ぶ 神様があきれ顔で席を立つ それでも 世界はくるくると 回ってる 迷い込む四次元ポケット 野良猫が見上げる先 届かない彼方の星 羽が欲しい 羽が欲しい

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